昨今、スニーカーやストリートウェア専門の売買プラットフォーム市場の人気が高まっている。
その先駆けとなったのは、アメリカにてスニーカーヘッズに絶大な人気を誇る、世界で初めてスニーカーを『株式スタイル』で売買できるStockX(ストックエックス)だ。
その画期的なプラットフォームはアメリカのみならず日本国内でも多くのスニーカー好きが利用している。

そんな中、日本でもMONOKABU(モノカブ)が2018年からスニーカーやストリートウェアに特化したCtoC(個人売買)サービスを開始し、現在では国内最大級のスニーカー売買サイトとなった。

その人気を裏付けているのは、フリマアプリなどの個人売買のプラットフォームにおいて従来から問題視されていた偽物(ニセモノ)トラブルを、独自の鑑定サービスを用いて解決したことが大きな要素となっているだろう。
非常に大きな盛り上がりを見せているスニーカー専門の個人売買サイトだが、国内ではモノカブに続き、2019年にkckc(キクシー)というiosアプリをリリースした。
今回は、今注目されているkckc(キクシー)の買い方や売り方を解説する。
スニーカー売買サイト、kckc(キクシー)とは
キクシーは2019年からサービスを開始した、スニーカー取引コミュニティ。
国内では、MONOKABU(モノカブ)に続くスニーカー売買のプラットフォーム。
キクシーで扱われる商品は、全て新品かつ本物のスニーカーだ。
また類似プラットフォームではSupreme(シュプリーム)などのストリートウェアが扱われていたりするがキクシーではストリートウェアの扱いはなく、スニーカーのみに特化している。
売買方式は、StockXやモノカブと同様の『株式スタイル』で、買い手と売り手が希望額を提示し、合致した場合に売買が成立する。
キクシーに偽物(ニセモノ)はないのか
個人売買のプラットフォームにおける大きな不安要素は、商品が確実に本物であるかどうか。
フリマアプリなどでは偽物(ニセモノ)を摑まされてしまったというトラブルもよく耳にする。
買い手側は確実に本物を手にしたいところ。
その点、キクシーには独自の鑑定サービスが設けられている。
キクシーでの取引フローは、売買の成立→販売者がキクシーに発送→キクシーにて鑑定→鑑定を通った商品が購入者へ発送、という流れとなる。
つまり、独自の鑑定サービスがあることにより本物のみが購入者へと届けられることとなる。
この鑑定を通った商品は、キクシータグと言われる保証タグが付けられる。
これにより購入者は安心して利用することができる。
キクシーの利用方法
キクシーでの買い方や売り方などの利用方法については、アプリの利用ガイドに詳しく記載されているので、分かりやすく下記にまとめてみた。
新規登録
まだ会員登録が済んでない場合は、下記からアプリをダウンロードし新規登録をしよう。
キクシーの買い方
キクシーの売り方
キクシーでの手数料
キクシーの利用では購入金額や販売金額のほか、送料や手数料、鑑定料などが発生する。
どちらも購入画面や販売画面にて確認することができるが、その詳細は下記の通り。
購入者の手数料
・手数料:0円
・鑑定料:10%→※キャンペーン中により現在3%
販売者の手数料
・手数料:6%→※→キャンペーン中により0%
キクシーで購入してから届くまで
キクシーで売買が成立したら、販売者は売買成立から2日以内にキクシーへ商品を発送しなければならない。
その後、鑑定が行われ、鑑定に通った商品のみがキクシーのタグが付けられ、キクシー事務局から購入者に商品が発送される。
以上のフローがスムーズに行けば、売買成立から5日程度で商品が手元に届くだろう。
無料鑑定キャンペーンを実施中
現在、キクシーでは無料でスニーカーを鑑定してくれるキャンペーンを実施している。
対象はNike(ナイキ)とadidas(アディダス)のスニーカーのみで、抽選で当選した場合に当サービスが受けられる。もし鑑定してほしいスニーカーがある場合は是非抽選に参加してみよう。
キクシーの利用方法まとめ
今回はキクシーの使い方についてまとめてみた。
現状、StockXやモノカブに比べまだ利用者が多くない印象だ。
その分、キクシーでは掘り出し物を見つけられることもあるので、欲しいスニーカーや売りたいスニーカーがある際は、是非キクシーもチェックしておくといいだろう。
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